一杯のスープの力

お店をやるなら、スープは提供したかったんです。
きっと、美味しい記憶が残っているからだと思います。

カフェの学校の実習では、オニオンと野菜のスープが美味しすぎて、最終日2リットルくらい?残っていたの全部飲んじゃいました。
他には、キャンプの豚汁、高尾山の神社で飲んだお味噌汁、料理好きな友達が作ってくれたニンニクスープ、何かのイベントの芋煮、道の駅のあら汁、豚汁、ミネストローネ、鯛の豪華なお刺身の後に出てきた頭と骨を煮込んだお味噌汁、母が大鍋で作るロールキャベツ、ビーフシチュー、ポトフ、餅のないお雑煮、どれも生き返る一杯。

寒い年の冬にニューヨークに行って、凍えそうなとき、まちのスープ屋さんがよりどころでした。シアトルの市場の、紙カップに入ったクラムチャウダーも、本当に美味しかった。

というわけで、自分も美味しいスープを作りたいな、と思ったわけです。

具沢山の、野菜嫌いには悪魔のようなスープです。
寒い日は本当に、生き返りますから、お近くにお越しの際は、どうぞお試しくださいね。
具は日によっていろいろ、今回はベーコン、玉ねぎ、にんじん、だいこんのスープです。
(現在は土日祝限定での販売ですが、安定したら常時提供できればと思います)

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