バーって行きますか?バーの裏側の物語

今日はバーの本の紹介を。
作者の林伸次さんについては、恋愛相談からたどり着いて知りました。
notekakesで、恋愛や人生の悩みなど書かれていて、途中で読めなくなってしまうため、メルカリで本を買ってしまいました。(「ワイングラスのむこう側」も、近いうち持ってきますね。)

こちらはお店の本
「バーのマスターはなぜネクタイをしているのか?」

バーって行きますか?

私がすごい酒好きでもないせいか、実はバーは、数回しか行ったことがないのです。
直近は、気になるお店をネットで見つけたので、87歳のマスターが57年営業している松陰神社のバッカスというバーに行き、レトロな空間で、昔の話や人生の話を聞くことができました。
バーは時間を過ごすところなのですね。

話は戻って、作者の林さんは元はレコード屋さんで働いていて、本には「bar bossa」の修業期間から開店まで、17年間の日々の物語が書かれています。いろいろなお客さんのエピソード、乗り越え方、様々なお店の工夫、マスターの思い。
人は誰もが年をとるから、十年、二十年と、長く続けることで、見えてくる世界があるようです。

飲食店で働いている人、自分でバーを開きたい人、いつか店を持ちたいと思っている人に、おすすめの一冊です。

実は「bar bossa(バールボッサ)」にはまだ行ったことがなく、ひとりでは入れないらしいのでチャンスをうかがっています。
どうしてだめなのかは、この本に書いてありました。

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