32歳女性が脱サラして、カフェを開く物語

本棚の本を紹介します♪
まずは、カフェの経営に興味がある人へおすすめの一冊

平 安寿子さんの「コーヒーもう一杯」は、お店をはじめてみたい人、やりたい事があるけど踏みとどまっている人、自営業に興味がある人におすすめの一冊です。
内装会社勤務の未紀32歳が、会社を辞めてカフェを開く物語。

私は吉祥寺ポケットを開く前、チラシやホームページを作ったり、画面のレイアウトやボタンを作ったり、Webサービスのデザインに携わっていました。
持ち寄りパーティーや、お菓子を作って人に振る舞うのは好きでしたが、飲食店は学生の時のアルバイトくらい。
日本政策金融公庫さん主催の「カフェの学校」に参加して初めて、カフェ開業にまつわることを学び、実習しました。
調理だけではない、コンセプトやターゲット決めや、メニュー作り、原価や経費、経営のことも。
Webの仕事は、パソコンとネットが繋がれば場所を選ばず進めることができますが、実際のお店はけっこう大変でした。
食品は保存ができないし。人手がなかったり、無人だったり。。

他にも、家からお店の本棚に、いろいろな本を移動中です。
コーヒーを飲みながら、ご自由にお読みくださいね。

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